札幌司法書士会

札幌司法書士会とは

 司法書士会は、「司法書士法」という法律に基づき設立を義務づけられた法人で、各都府県に1つずつ、北海道に
は札幌、函館、旭川、釧路の4つ、全国で50の司法書士会が設立されています。

 さらに、司法書士となる資格を有する者(司法書士試験合格者等)が、司法書士となり司法書士の業務を行うために
は、事務所を設けようとする地を管轄する法務局又は地方法務局の管轄区域内に設立された司法書士会に入会し、
日本司法書士会連合会に備えられた司法書士名簿に登録を受けなければ、司法書士業務を行うことができないとさ
れています。

 札幌司法書士会には、札幌法務局の管轄区域内に事務所を有する全ての司法書士が所属し、現在約450名が登録
しております。(法務局の管轄区域については法務局のホームページでご確認ください。)

 司法書士会は、会員(司法書士)の品位を保持し、その業務の改善進歩を図るため、会員の指導及び連絡に関する事務を行うことを目的とし、制度発展のための諸事業を行い、国民の法的サービスの向上を目指しています。

 札幌司法書士会では、管轄区域内の7箇所に法律相談センターを開設し相談業務を行い、さらに、管轄内の高校・短大を対象に消費者教育の授業や、市民の皆様が参加出来る講演会や相談会などを行っています。

 身の回りの困りごとや法的問題を一人で悩まず、気軽に相談できる身近な法律専門職能として、是非一度、司法書士にご相談ください。

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