弁護士法人・響の口コミ・評判

弁護士法人・響

カードローンや消費者金融からの借入やクレジットカードのリボ払いなど、借金の返済にお困りで完済の目処が立たないという人も多いのではないでしょうか。

借金が減らない日々が続いていると、頭の中も借金のことばかりになってしまい効果的な解決策を考えることも難しくなってしまうでしょう。

精神的にも参ってしまい完済に向けた行動から目を背けて、ただただ金利ばかりが増えていくという悪循環に陥るかもしれません。

そういった借金でどん詰まりの状況になっている場合は、弁護士事務所などに依頼をして債務整理をするのがおすすめです。

借金を減額や免除、支払い期間の調整などを行い、毎月の返済計画を見直すことで無理なく完済を目指したりできます。

中には、利息を払いすぎていたことが判明して、過払金が戻ってくるというケースもあります。

しかし、債務整理で弁護士事務所などに依頼するのは、なかなかある機会ではないのでどこに依頼すればいいか迷ってしまいますよね。

サービス内容は費用も似たり寄ったりなので、利用者の口コミを参考にしながら決めて行くしかないでしょう。

そこで今回は弁護士法人・響の口コミや評判について紹介していきます。

債務整理を依頼した場合の費用についても触れていくので、債務整理を検討している方は参考にしてみてください。

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目次

1.弁護士法人・響の基本情報

弁護士法人・響の基本情報をまとめていきます。

以下の表をご覧ください。

会社名弁護士法人・響(西新宿オフィス)
住所〒169-0074 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階
アクセス東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩4分 東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「中野坂上駅」から徒歩8分 JR線「新宿駅」から徒歩15分
代表西川 研一(第二東京弁護士会・第36318号)
電話番号03-6866-0289
FAX03-6868-4999

では、次に弁護士法人・響について以下の4つの項目から詳しく紹介していきます。

  • ①取扱業務
  • ②各オフィスについて
  • ③所属弁護士一覧
  • ④代表的な実績について

それぞれの項目を把握しながらどのような弁護士事務所なのかみていきましょう。

①取扱業務

弁護士法人・響では、個人向け・法人向けそれぞれで以下のような業務を取り扱っています。

【個人向け】

  • 交通事故
  • B型肝炎
  • 労働問題
  • 債務整理
  • 相続問題
  • 離婚
  • 刑事事件
  • ビザ申請

【法人向け】

  • 顧問弁護士契約
  • 事業承継
  • 民事再生・企業倒産
  • 人事・労務問題
  • 不動産取引
  • 債権保全・回収
  • 商標登録

個人・法人共に幅広い案件を扱っており、豊富な実績から最適な解決策を見つけ出すノウハウが豊富に揃っています。

各ジャンルを得意とするプロフェッショナルも在籍しているので、安心して依頼をすることができるでしょう。

②各オフィスについて

弁護士法人・響では、東京都の他に大阪府、福岡県、沖縄県にオフィスを構えています。

各オフィスの概要については以下をご覧ください。

事務所名西新宿オフィス虎ノ門オフィス立川オフィス大阪オフィス福岡オフィス那覇オフィス
所属弁護士会第二東京弁護士会第二東京弁護士会東京弁護士会大阪弁護士会福岡県弁護士会沖縄弁護士会
所長西川 研一澁谷 望武本 秀範河野 哲平徳原 聖雨神谷 誠人
電話番号03-6866-028903-6704-941603-6706-480906-6208-2341092-718-1620050-2018-6835
FAX番号03-6868-499903-6685-017003-6868-499906-6208-2342092-718-1621098-894-8052
所在地〒169-0074 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-19-13 スピリットビル4階〒190-0012 東京都立川市曙町2-16-6 テクノビル4階〒541-0047 大阪府大阪市中央区淡路町2-4-3 ISOビル6階〒810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴3-1-10 オフィスニューガイア セレス赤坂門NO.19 11階〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地2-22-10 那覇第一生命ビルディング3階
アクセス東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩4分 東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「中野坂上駅」から徒歩8分 JR線「新宿駅」から徒歩15分東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩2分JR線「立川駅」から徒歩5分Osaka Metro 堺筋線・京阪電鉄「北浜駅」5番出口から徒歩4分 Osaka Metro 堺筋線「堺筋本町駅」17番出口から徒歩8分福岡市地下鉄空港線「赤坂駅」1番、6番出口から徒歩5分沖縄都市モノレール「美栄橋駅」から徒歩3分

全国の主要都市などにオフィスを構えているので、お近くに住んでいる方で債務整理がしたいと思っている場合には依頼してみるといいでしょう。

③所属弁護士一覧

弁護士法人・響に所属している(2022年1月時点)弁護士を一覧でまとめました。

以下の表を参考にしてみてください。

弁護士名所属弁護士会所属委員会/参加団体
西川 研一第二東京弁護士会青年法律家協会 自由法曹団 日本環境法律家連盟 民主法律協会 普天間基地爆音差止訴訟弁護団 嘉手納基地爆音差止訴訟弁護団 SAVE THE NOON訴訟弁護団団長 Let’s DANCE法律家の会事務局長
徳原 聖雨福岡県弁護士会法教育委員会 子どもの権利委員会 消費者委員会 精神保健委員会
澁谷 望第二東京弁護士会
武本 秀範東京弁護士会
河野 哲平大阪弁護士会刑事弁護委員会 青年法律家協会
神谷 誠人沖縄弁護士会
小峰 将太郎第二東京弁護士会自由法曹団 青年法律家協会
有岡 佳次朗第一東京弁護士会刑事弁護委員会 若手会員委員会 日本労働弁護団 ホワイト弁護団 安保法制違憲訴訟弁護団 青年法律家協会 自由法曹団
島村 海利第二東京弁護士会刑事弁護委員会 高齢者・障がい者総合支援センター 新外交イニシアティブ 研究員 青年法律家協会 自由法曹団
西原 和俊第二東京弁護士会
宮川 恵実第二東京弁護士会
高橋 英一第二東京弁護士会
及川 知宙第二東京弁護士会
古藤 由佳東京弁護士会東京弁護士会家族法部会
佐藤 直美第二東京弁護士会
西村 賢二第二東京弁護士会
青塚 貴広第二東京弁護士会青年法律家協会
藤田 圭介大阪弁護士会青年法律家協会
山本 皓太第二東京弁護士会青年法律家協会 自由法曹団 スポーツ法政策研究会
井上 智貴第二東京弁護士会
島井 伸仁第二東京弁護士会
西島 弘起第二東京弁護士会
宮澤 謙太第二東京弁護士会
犬飼 俊雄東京弁護士会
船戸 久史第二東京弁護士会日本環境法律家連盟(JELF) 弁護士知財ネット エンターテインメント・ロイヤーズ・ネットワーク
山下 京介第一東京弁護士会

④代表的な実績について

弁護士法人・響の公式サイトに代表的な実績に関する内容が記載されていたので、その一部を紹介していきます。

個人や法人向けの案件だけでなく、社会的な問題に関する訴訟にも積極的に取り組む姿勢を見せているのが特徴です。

案件名概要
「SAVE THE NOON」訴訟・ダンス営業規制削除法改正運動風営法違反の罪に問われた大阪・梅田の老舗クラブ「NOON」の元経営者の無罪を求めた訴訟に参加
普天間基地爆音差止訴訟・嘉手納基地爆音差止訴訟普天間基地爆音差止訴訟弁護団・嘉手納基地爆音差止訴訟弁護団に参加
新外交イニシアティブ(ND)日米および東アジア各国において、外交・政治に新たに多様な声を吹き込むシンクタンク(NGO)です。 幅広い声を外交・政治に反映するため、ワシントンに出向き、日米外交の歪みを正すことを始めとした、NDの活動全般に参加
一般社団法人ホワイト認証推進機構「ホワイト企業」を支援し、より良い雇用と労働を生み出す環境改善を支援する組織
国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ日本を本拠とする、日本で初めての国際人権NGOです。 国際的に確立された人権基準に基づき、紛争や人権侵害のない公正な世界をめざし、日本から国境を越えて人権侵害をなくすための活動に参加
名古屋市バス過労死事件名古屋市交通局のパワハラが原因で、名古屋市バス運転手が焼身自殺した事件において、公務上災害にあたる過労自殺であると争っていた訴訟
安保法制違憲訴訟・差止請求訴訟
羽田空港新ルート取り消し訴訟
ハンセン病訴訟
結婚の自由をすべての人に訴訟(同性婚訴訟)
ハンセン病家族訴訟

憲法的価値の高い訴訟にも取り組むことで、理想の社会を目指す取り組みを続けています。

2.弁護士法人・響の口コミ・評判

では、気になる弁護士法人・響の口コミ・評判をチェックしていきましょう。

実際に利用した方がどのような印象を抱いたのかは非常に重要なポイントです。

スタッフの対応や手続きのスピード、費用、問題解決能力など、さまざまなポイントを見分ける判断基準として参考にしてみてください。

弁護士法人・響の良い評判・悪い評判には以下のような声がありました。

【良い評判】

  • ①無料で相談できた。債務整理を依頼したら今までよりも返済の負担が軽くなった。債務整理中も弁護士の方が励ましてくれて精神的に助かりましたし、そのおかげもあり約3年ほどで完済することができました。
  • ②債務整理の依頼をして金利を下げることができました。なんとか完済することができましたので、依頼して良かったと思っています。
  • ③債務整理の依頼をしましたが、スタッフの方や弁護士の方がとにかく親身になった相談に乗ってくれるので、安心して身の上を話すことができました。最後まで優しく丁寧な対応だったので信頼して依頼できました。

【悪い評判】

  • ①弁護士費用が高く、生活が厳しい中で依頼することが難しかったです。
  • ②債務整理の依頼をしたのですが、説明で聞いていなかった費用が発生して思ったよりもお金がかかってしまった。

良い評判の中で特に目立ったのが「スタッフや弁護士の方の対応の丁寧さ」が挙げられます。

利用者の方は借金の負担がある中で弁護士費用を支払っているので、精神的にもかなり負担のかかる状況に陥っていると考えられるのですが、そんな中でも親身に話を聞いて的確にアドバイスをすることで、利用者の精神的なバックアップをしてくれるようです。

「借金が減った」「過払金が戻った」など、債務整理の手腕という面ももちろん重要ですが、なんとなく敷居が高いように感じる弁護士事務所において、こういった丁寧な対応をしてくれるのは依頼するハードルを下げてくれるでしょう。

しかし、中には「家族にバレてしまった」「弁護士費用が高すぎた」というネガティブな声も見られました。

それでも全体的には良い評判が数多く記載されていたので、評判の良い弁護士事務所と判断してもいいでしょう。

3.弁護士法人・響を利用するメリット

弁護士法人・響に依頼するメリットとして挙げられるのが以下の5点です。

  • ①24時間365日無料相談受付
  • ②弁護士費用は分割でも支払い可能
  • ③弁護士+スタッフが専任で担当してくれる
  • ④料金体系がわかりやすい
  • ⑤豊富な取扱業務と実績による問題解決能力

では、それぞれの項目について詳しく見ていきましょう。

①24時間365日無料相談受付

弁護士法人・響では、24時間365日相談を無料で受け付けています。

全国どこにお住まいでも相談の受付をしているので、借金にお困りで状況が全く改善できないという場合には、相談だけでもしてみるのがおすすめです。

法律のプロに今の状況を相談するだけでも、どうすればこの状況を脱することができるのかという解決策が見つかるかもしれませんし、実際に依頼をして債務を整理することもできるでしょう。

全国各地にオフィスを構えているという強みを活かして、全国対応なのも嬉しいポイントですね。

仕事が忙しく平日や日中に相談ができないという方でも使いやすいのが魅力となっています。

②弁護士費用は分割でも支払い可能

弁護士事務所に債務整理の依頼をするときに気になるのが「弁護士費用」です。

案件内容などによっては10万円を超えるような金額になることも珍しくないので、借金で苦しんでいる上に弁護士費用が請求されると生活がさらに苦しくなってしまうかもしれません。

もちろん借金が減額できたり、過払金が戻ってきたりすることで、弁護士費用以上のメリットがあるケースがほとんどなのですが、それでも一時的に大きな金額の出費になるので支払いが難しいという方も多いでしょう。

弁護士法人・響では、そんな気になる弁護士費用を「分割払い」で支払うことができます。

分割払いであれば借金の返済に並行して無理なく支払うことができるので、「お金がないから弁護士に依頼できない」という状況も回避できます。

こういった債務整理の依頼ハードルを下げるサービスも提供しているので、安心して相談することができるのもメリットの1つと言えるでしょう。

③弁護士+スタッフが専任で担当してくれる

弁護士法人・響に依頼すると基本的に1人の弁護士とスタッフが専任で担当する形になっており、より親身に相談に乗ってくれます。

さらに、必要に応じて他の弁護士や各分野のプロフェッショナルとの協議をすることで、各案件に最適な解決策を導き出すことができます。

こういった弁護士事務所全体で問題解決に当たる総合力の高さが弁護士法人・響の武器と言えますし、1つ1つの案件に親身に取り組む信頼感もメリットと言えるでしょう。

④料金体系がわかりやすい

弁護士事務所に依頼する上での不安点として「弁護士費用がいくらになるのか分かりにくい」という点が挙げられます。

確かに、着手金や成功報酬の他になんらかの事情で手数料や追加料金が取られるのでは?と思う人も多いでしょう。

想定よりも弁護士費用がかかってしまうと、いくら借金が減らせても弁護士費用の支払いが大きな負担になってしまいます。

弁護士法人・響では、無料の相談を行う時点で可能な限り発生する費用の説明を行う姿勢を保っています。

基本的な費用だけでなく追加料金が発生する可能性についても、どういった状況で発生するのかを具体的に説明してくれるので、金銭面での不安を最小限にした上で依頼をすることができます。

公式サイトにも債務整理に関する基本的な費用が記載されているので、参考にすることが可能です。

依頼内容着手金成功報酬
任意整理55,000円〜(税込)解決報酬金:11,000円〜(税込) 減額報酬金:減額分の11%(税込)
個人再生(住居なし)33万円〜(税込)22万円〜(税込)
個人再生(住宅あり)33万円〜(税込)33万円〜(税込)
自己破産33万円〜(税込)22万円〜(税込)
完済過払い0円解決報酬金:22,000円(税込) 減額報酬金:返還額の22%(訴訟の場合は27.5%)(税込)

弁護士費用について不安のある方は、相談をする中で発生しうる費用をできるだけ明確にしておくことをおすすめします。

⑤豊富な取扱業務と実績による問題解決能力

弁護士法人・響は、幅広いジャンルの案件を取り扱う中で蓄積した豊富なノウハウと実績に基づく、優れた問題解決能力が武器となっています。

1つのジャンルに特化するのではなく、幅広いジャンルの案件に取り組む中で汎用的なノウハウや知識を集めることで、特殊な案件にも取り組むことが可能になっています。

4.弁護士法人・響を利用する際のチェックポイント

弁護士法人・響を利用する際にチェックしておくべきポイントについて解説してきます。

以下の2点について意識してみてください。

  • ①着手金・成功報酬をチェックする
  • ②相談内容を整理しておく

では、それぞれのポイントについて詳しくみていきましょう。

①着手金・成功報酬をチェックする

債務整理をするために弁護士事務所に依頼する場合、発生する費用としては大きく分けて「着手金」と「成功報酬」の2つが挙げられます。

着手金は債務整理を行うために債権者と交渉するなど、実際の業務に取り掛かる際に発生する費用で、一般的には「1社あたり◯円」といった表記で確認することが可能です。

成功報酬は債務整理で和解が成立した際に、借金の減額や過払金が返還された場合などに請求されます。

案件内容によって一定の金額が請求されることもありますし、減額や返還額の一部が成功報酬として請求されることもあります。

債務整理を依頼するときには、弁護士事務所の費用相場を確認した上で、借金がトータルでいくら減るのか、過払金が発生している可能性があるのか等を事前にシミュレーションしなければならないでしょう。

弁護士費用の方が高くなってしまう場合には、債務整理自体を考え直す必要があるかもしれません。

②相談内容を整理しておく

債務整理といってもさまざまなアプローチが存在します。

「任意整理」や「完済過払金請求」「個人再生」「自己破産」など、利用者の状況に応じて行われる法的手続きは異なります。

自分に合った法的手続きを行うためにも、相談内容をクリアにして弁護士やスタッフの方に正確に伝えられるようにしてください。

もちろん法的な知識が必要というわけではありません。借金の残高や毎月の返済額、金利、借入数、年収といった1つ1つの情報を明らかにするだけでも十分です。

弁護士事務所によっては公式サイトから情報を入力するだけで過払金がいくら戻ってくるのかをシミュレーションするサービスもありますし、無料相談ができる事務所も多いので、それらを通じて相談内容を整理してみてください。

5.弁護士法人・響でできる債務整理の種類

弁護士法人・響は債務整理おすすめ事務所です。依頼できる債務整理の種類は以下の4つになります。

  1. 任意整理
  2. 個人再生
  3. 自己破産
  4. 過払い金返還請求

では、それぞれどのような手続きなのか見ていきましょう。

①任意整理

任意整理は借入先との交渉を通じて、将来的な利息を減らして返済計画を組み直してもらうことで月々の返済額を減らして負担を軽減するという方法です。

このように借金を根本的に見直しながら金融機関との交渉を通じて、債務者の負担をできるかぎり軽くするのが任意整理です。

②個人再生

個人再生は任意整理による返済が困難な場合に、債務総額を1/5~1/10(最低100万円)に圧縮した上で、3年で返済するという方法です。

持ち家を所有している方でも家を売却せずに借金を減らして、現実的な完済までの計画を立てることができるというメリットがあります。

③自己破産

自己破産は借金の総額が大きく、任意整理や個人再生での解決が困難な場合に、裁判所を通じて借金の返済義務を免除してもらうという方法です。

借金の返済義務はなくなるものの、一定の価値のある財産(家や車など)は失うことになりますし、一部の職業に就けなくなったり、ローンを組めなくなったりするリスクもあるので、安易にすることはできません。

④過払い金返還請求

過払い金返還請求は、消費者金融などに対して支払いすぎた利息分の返還を求める手続きです。

過去に15~20%よりも高い利息で返済をしていた場合、利息の払い過ぎに該当する可能性があるため、過払金が戻ってくることがあります。

6.弁護士法人・響で債務整理をすると費用はいくら?

弁護士法人・響で債務整理を依頼した場合の費用をまとめていきます。

依頼内容ごとの費用は下記のようになっています。

依頼内容着手金成功報酬
任意整理55,000円〜(税込)解決報酬金:11,000円〜(税込) 減額報酬金:減額分の11%(税込)
個人再生(住居なし)33万円〜(税込)22万円〜(税込)
個人再生(住宅あり)33万円〜(税込)33万円〜(税込)
自己破産33万円〜(税込)22万円〜(税込)
完済過払い0円解決報酬金:22,000円(税込) 減額報酬金:返還額の22%(訴訟の場合は27.5%)(税込)

依頼する際は参考にしてみてください。

7.弁護士法人・響で債務整理をするときの流れ

弁護士法人・響で債務整理をするときの流れは以下の通りです。

  1. 電話またはWebから問い合わせを行う
  2. 無料の相談を行い債務や収支の状況を伝える
  3. 債務整理のプランが提案される
  4. 債務整理の委任契約を行う
  5. 債権者に受任通知を発送する(この時点で利用者への直接請求・督促がストップする)
  6. 債権者と交渉(過払金の請求などを決定 ※以下、任意整理の手続きの場合)
  7. 債権者と和解成立(和解内容に基づいて債権者への支払いを行う)

相談を通じて過払金などがいくら戻ってくるのか、依頼費用に見合ったメリットがあるのかなどを確認してみてください。

8.弁護士法人・響で債務整理をした方がいいのはどんな人

弁護士法人で債務整理をした方がいい人は以下のような人です。

  • ①複数社から借金をしており残高がなかなか減らない人
  • ②金融会社から取り立てを受けている人
  • ③債務整理をしたいけど費用面が不安な人
  • ④過払金の請求がしたい人

では、1つずつ詳しくみていきましょう。

①複数社から借金をしており残高がなかなか減らない人

複数社から借入をしており、毎月利息の返済に追われるような状態で残高がなかなか減らないという場合には、債務整理を検討した方がいいでしょう。

毎月の返済負担を軽減し、完済に向けた現実的なプランを立てることもできるでしょう。

②金融会社から取り立てを受けている人

弁護士事務所に債務整理の依頼をし、債権者に対して受任通知が行われた時点で、債権者は債務者に催促などができなくなるので、しつこい取り立てで精神的に参ってしまうことも防げるでしょう。

現実的な返済プランも冷静に立てることができますし、10数年前の古い借入の場合に違法な金利で借入をしていると、過払金が戻ってくるかもしれません。

③債務整理をしたいけど費用面が不安な人

債務整理で借金の負担を軽減したいと思っても、弁護士費用がネックになって依頼ができないという人も多いはずです。

弁護士法人・響であれば費用の分割払いにも対応しているので、無理なく費用を支払うことができます。

また、料金体系も明確で相談をした時点で発生する費用をあらかじめ把握できるので、依頼するかどうかの判断もしやすいです。

④過払金の請求がしたい人

過去に法外な利息でお金を借りたことがあるという人は、過払金の返還請求のために弁護士事務所に相談するのがおすすめです。

9.弁護士法人・響を利用する上でのよくある質問

弁護士法人・響を利用する上での疑問をまとめました。

気になる点がある人はこちらを参考にしてみてください。

①借金について弁護士に相談するメリットは何?

借金について弁護士に相談するメリットは主に以下の3点です。

  • 個別のケースに応じた借金の返済方法を教えてくれる
  • 債務整理の法的な手続きを代行してもらえる
  • 借金の督促や返済が一時的にストップできる

②弁護士法人・響を選ぶメリットは何?

弁護士法人・響を利用するメリットは以下の3点です。

  • 費用面
  • 弁護士・スタッフの対応
  • 問題解決スピード

事前の無料相談で発生する費用をクリアにしてくれますし、弁護士費用の支払いは分割でも可能です。

口コミにもありましたが、精神面のケアも含めて親身な対応も魅力となっています。

また、豊富な実績とノウハウによる問題解決スピードにも強みを持っています。

③債務整理の相談や依頼のときに必要な書類は?

債務整理の内容によっても異なりますが、契約時に必要な書類については主に以下のようになっています。

  • 本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)
  • 債権者一覧表(債権者や借入時期、借入額がわかるもの)
  • 借金の状況・残高・取引履歴がわかる書類(借入時の契約書、取引明細書)
  • クレジットカード
  • 印鑑(シャチハタ不可)

④弁護士と司法書士の違いは?

債務整理の依頼は弁護士事務所だけでなく、司法書士にも依頼することができます。

どちらも法律の専門家ですが、それぞれで業務範囲が異なるので自分の状況に合った方に依頼してください。

司法書士については、任意整理や過払金請求自体はできるものの、訴額の上限(140万円以内)が設定されており、自己再生や個人再生の申し立てはできません。

なので、借金が深刻な方ほど弁護士に依頼するのがおすすめです。

⑤自己破産でも免責されない債務はある?

債務の中でも「各種税金・損害賠償※例外あり・婚姻費用・養育費・罰金」などの非免責債権については支払が免責されません。

⑥債務整理をすると家族や同僚にバレる?

債務整理の内容にもよりますが、任意整理であれば家族などにバレずに行える可能性が高いですし、弁護士に相談した内容を第三者に伝えることはありません。

自己破産や個人再生になってくると依頼者の家族の協力が必要になるケースもあるため、家族などにバレるのを回避するのは難しいでしょう。

その他にも、弁護士からの連絡先を家の固定電話にしていると、自分がいない間に家族が電話に出てバレてしまうというケースも考えられます。

⑦問い合わせの際は何を話せば良い?

問い合わせをした際は、今の借金の状況や不安に思っていること、悩んでいることをそのまま話すだけでも十分です。

借金額や年収、毎月の返済額など具体的な情報があれば、現実的な返済が可能かどうかや、解決策には何があるのかなどを答えることができるでしょう。

⑧弁護士に依頼すると取り立ては止まる?

弁護士に債務整理の依頼すると、弁護士から債権者に対して通知が送られます。

この時点で債権者は債務者に対して直接連絡を取ることができなくなるため、取り立ては依頼をした時点で全てなくなります。

⑨家にいながらも相談や依頼は可能?

身体が不自由な方など外出が困難な方や遠方にお住まいの方についても、出張による相談が可能なケースがあります。

各オフィスに来所できない場合でも、まずは相談をしてみることをおすすめします。

⑩債務整理をするデメリットは何?

債務整理の内容によっても異なりますが、弁護士に依頼して債務整理をすることで以下のようなデメリットがしばらくの間発生します。

  • 新たな借入ができない
  • クレジットカードが発行できない
  • 住宅ローンが組めない

ただし、生活を立て直した上で一定期間が経過すれば元に戻ります。

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